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鳥肌 と 脱水症状

こんにちは! 
ひばりが丘スポーツ スタッフブログ 『ひばスポブログ』 です。


今日は鳥肌のお話しです。

何故鳥肌が立つのか?
ちょっと感心したことがあったのでそのことをお話ししたいと思います。

『脱水の症状で鳥肌が立つことがある』 という内容です。
これについては、もちろんご存知の方も多いでしょう。
特にこの夏の熱中症の問題は深刻でしたから、とても身近に感じた方も多いと思います。
例外なく、私もその一人でした。

1月程前。
日課のウオーキング中、なんだか肌がぞわぞわする感覚を覚えました。
『ぞわぞわ感』は1週間ほど続きました。
それほど体調が悪いわけでもありません。
この『ぞわぞわ感』がどこからくるものなのか?
自分自身よくわかっていませんでした。

寒いわけでもないのに寒い感覚。
あ? もしかして鳥肌?
(こんなに暑いので鳥肌という意識がなかったのです)

いつもより大量の水分を取り、症状が改善しました。
やはり、脱水症状の時は 鳥肌が立つのです。


では、何故そうなるのでしょうか?
妙に納得してしまいましたので、話の続きを。

人間の体は熱くなると体温を下げようとします。
その時汗を出して皮膚表面で水分を蒸発させることによって、
放熱 = 体温を下げる のだそうです。

(ここまでは、ご存知のことと思います)

この時、体内に水分が足りていない場合はどうなるのでしょう?
当然ながら、これ以上の水分量の減少はよくないと体が反応して毛穴を閉じてしまいます。
毛穴が閉じる状態 = 毛が立ち皮膚が突起している状態なのです。
鳥肌状態にする事で、体に必要な水分を必死に守っているのですね。

なんだか 鳥肌さん けなげだなあ~。
人間の体ってすごくないですか?

体のサインは、何かのメッセージ。
うまくキャッチして、あげたいものです。


そしてさらに。

何故、鳥肌が立つと 皮膚の表面が冷たいと感じるのか?という疑問です。
私の感覚だと 『ぞわぞわ感』 です。

わかりました!
鳥肌はどういうときに起きるのかというと
『驚き』  『恐怖』  『感動』  『寒さ』  が、代表的なものです。

寒さ ⇒ 鳥肌      逆を考えると   鳥肌 ⇒ 寒い

人間の脳は時々勘違いをします。

鳥肌が立っているのは寒いからだ!

 と 脳が 『寒い』 と感じてしまうのではないでしょうか?

実際は30度を超える熱帯夜。寒いわけありません。


寒いのに鳥肌。
こういう状態の時 『自律神経が不安定』だとか言われますよね。
違和感、不快感は
水分不足を体が必死に守ろうとした結果
体と脳の感覚のズレからくるものだったのでしょう。


あくまでもこれは素人の勝手な解釈です。
くだらない話を長々とすみませんでした。


まだまだ、熱中症にお気をつけください。
水分補給をお忘れなく!



本日はお付き合いいただき ありがとうございました!

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