ひばスポブログ

サンタクロースはいつまで?



『サンタさんに○○をお願いしたんだ〜!』
『そっか〜 いい子でいたらきっともらえるヨ!』

子供の願いを聞き出して、心変わりしないことを願いつつ
プレゼントの手配に奔走する大人たち。

なかなか、欲しいものが決まらない子供。
ほんとに欲しいものは何なんだ〜?
手紙を書かせたりあの手この手で探りを入れる。
絶対、アレじゃなきゃいや〜!とはっきりしている子供。
それが、入手困難なレアものだったりすると、大変。
親は自分のもてる限りの情報、つてを駆使して
プレゼントを用意するのだそうです。

ホント・うちも!・・・・・ですか?
この時期 メリークリスマス!じゃなく ベリークルシミマス
はどこのご家庭?


それぞれのご家庭でプレゼント事情は違うと思いますが・・・・
我が家の場合、なんとな〜く 今までの流れから
『サンタさんから』『お父さんお母さんから』、『祖母たちから』
実家の近くに住んでいるので、プレゼントが複数。
子供にとっては、超ラッキーなのです。
サンタさんと親のサイフは同じなので、一本化することにしました。

このクリスマス前に、サンタさんの正体をたね明かしすることにしました。
(どうせなら、今回から1個にしようと・・・)

このタイミングが、いつなのか。皆さんお悩みですよね。
子供が女の子なのか男の子なのか、によっても迷うところです。
何も、わざわざ言わなくってもいいじゃない〜?
信じているんならそっとしとけば、って言われそうですね。

去年のこと。
『プレゼントはいらなから、今これが欲しい!』と
サンタさんを引き合いに出しても我儘を通した息子(次男)。
ゴネて買ってもらったのは、たった200円の指人形。
もちろん、約束ですから・・・親からのプレゼントは無し。
いい子ではなかったので、もちろんサンタさんも来てくれませんでした。

そして、先日。
『ホントは 父さん、母さんがサンタさんなんだよ。』
『ふ〜ん、そっか〜』
サンタさんのあてがなくなって、ちょっと残念そう。

『でも、この頃とってもいい子だから、早く渡したいんだけど
前々からほしがっていた、Wiiの本体をプレゼントしてあげました。

サンタさんの夢は消えたけど・・・
一月早いプレゼント。指折り数えてたプレゼントが、突然目の前に
かえって、サプライズだったようです。

息子に聞きました。
『本当はどう思っていた?』
『ほんとにいるのかな〜??とは思っていた。
だってサ、会ったこともないのに、一番ほしいもの知ってるのって、
やっぱり、変だしね。
お父さんとお母さんでよかったかも。ありがと!』
二年ぶりのプレゼントは、笑顔200%でした!!

長男の場合、5歳の頃。
『煙突ないけど、どこからくるのかな〜?
いっぱい、お家まわってサンタさんつかれちゃうよね。
僕の残しておこう。それからと・・・・』

は朝早起きして、父が食べておきました。
半信半疑だった息子は、朝 空っぽになったケーキ皿を見て大興奮!
よりもサンタさんがを食べて行ってくれたことを
喜んでいました。

そして、数年後サンタさんが親だと知った時。
『あ〜、あの時ケーキ食ったのは、父さんだったのか!やられた〜!』

もうすぐクリスマス!

なんとなく、周りにせかされて、プレゼントだけがイベント化してる感じもするけれど・・・
いいじゃないですか。
プレゼントするほう側にも、楽しみはいっぱいあるものです。
それぞれの笑顔が、いちばんのプレゼントかもしれませんね。


  1. 2007/11/24(土) 16:23:45|
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サッカーのこと

オシム監督のニュースで、日本サッカー界も激震。
私でさえ、相当ショックなのですから、
サッカー界の方々のショックは図りしれないです。
一日も早い回復をお祈りしいたします。

そんな中、サッカー関連のニュースで、
とても勇気をもらえる記事がありました。

ゴンザレス選手のこと。

2006年パラグアイ代表としてドイツW杯出場を狙っていた最中
交通事故にあった。
そして左腕切断、右腕にも後遺症という悲劇が襲った。

奈落の底に落とされた彼が選んだ道とは・・・
事故後、入院先の病室で大学進学、弁護士、指導者など
第2の人生の選択肢を挙げていた彼が選んだ道は、
最も厳しい『現役復帰』だった。

そして、二年ぶりに戦線に復帰したという。
現在パラグアイ1部リーグのタクアリーに所属するゴンサレスは、
同日に行なわれるオリンピア戦での途中出場を
監督から明言されたとのこと。

『障壁を克服すると決意すれば、誰でもゴールできるんだ。』
と信じと続け、苦難を乗り越えてきたという。
そして、その事が人々へのメッセージだと。

なにが彼をそこまで這い上がらせてくれたのだろうか?
トッププレーヤーと言われる人達には
凡人には理解できないほどの魂が宿っているのだろうか?

彼の勇気に、情熱に、精神力、に脱帽です。


人って素晴しい!!と思えるニュースでした。



  1. 2007/11/17(土) 19:28:39|
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また仲間が増えて・・・

なんだかんだ言って、やっぱりあいつらなのかな〜
そんな仲間なんだ。

息子の野球チームに、二人仲間が増えた。

度々登場してくる、元ヤンキースの仲間9人は
全員が野球を続けることを選び、今シーズンがスタートした。
6人はシニアに。残る3人は、中学野球を選んだ。
それぞれに、いろいろな思いを持って・・・・・

息子は、入部早々に見切りをつけ、新しいクラブチームを探した。
それから1月後、友達の一人も悩んだ末、同じクラブチームに。
同じ道を選んだ。

チームに一人残ることを選んだA。 
二人の誘いには、なかなかのってこなかった。
部活野球は、同じ学年が2〜3人しかいない。
どう頑張っても、来年はチームが組めないのに。

一方、シニアを選んだK。
シニア独特の体質になじめなかったのだろうか。
あんなに好きだった野球の情熱がだんだん冷めてしまった。
夏を乗り切った頃、『退部』という結論を出した。

AとK。この二人を熱く誘っていたわけは・・・・
もちろん、今のチームに戦力としてほしいのは当然。
けれど、それだけじゃない。
野球が好きなら、野球をやらなきゃだめだ〜!
オレはここでいいから?もったいね〜よ!! 
そんな気持ちだった。

何ヶ月か後
少々強引な『助っ人頼み』の末、
ようやく、めでたく、二人セットで入部した。

同じクラブチームに入ると決まると、また前のように
公園で楽しそうに、キャッチボールなんかやっている。
しばらくそんな遊びもしていなかったのに・・・
野球の楽しさを思い出してくれたんだね。
ホントに、キャッチボールは
『心と心のキャッチボール』なんだと思うよ。
気持ちが通っていなきゃ、
キャッチボールなんてする気になれやしない。

二人の、新チームでのスタートは・・・・
一年間のゲームのブランクをものともせず快音が聞こえた。
K、ナイスピッチングで、先発の仕事をやってのけた。
A、バントの職人技も健在。
守りでも、こっちは任せろ!そっちは、任せた!
そんな信頼関係を身体が覚えている。

エースナンバーを背負ったTは、
いままでにない、完璧なピッチング。150点の評価。
どんなに安心した気持ちでピッチングができたことか。
仲間の声が両サイド、後で後押ししてくれる。
どんなに心強かったか傍目にみても明らか。

そんな事を感じながらプレーできることは
彼らにとって『勝敗』とは次元の違う、野球の面白さなんだろう。

もちろん古巣のメンバーだけに頼っているわけでもない。
今、怪我でゲームに出れないメンバーが復活するころ
きっと、このチームはもっと強くなるのだろう。

上を目指して  がんばれ〜!
  1. 2007/11/17(土) 17:56:47|
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ごめんなさ〜い

久しぶりのブログ更新です。
な〜んだ、全然書いてないじゃんなんて思っていました?
ごめんなさ〜い

このブログが
思いつくままの愚痴、ボヤキの捌け口のしてしまうのは、嫌だな。
せっかく、読んでもらっているのに、
いやな気持ちになって、あ〜なんか読んで損したなんて 
申し訳ないし・・・・
そんな思いから、一ヶ月も遠のいてしまっていた訳です。


先月書いた 少年野球チームの事です。
いろいろとモメていたわけです
私個人的には、もう息子は卒業してしまっているので
渦中にいるわけではありませんが。

今になってつくづく思うのは、
母親でありながら、あの『ヤンキース』が大好きだったという事。
そして、ヤンキースの野球の仲間 子供も親も楽しくやってきた事は、
私の日常の中でやっぱりとても大きなことだったのです。

だから、この一ヶ月チームの中にいる人たちがもめたり、
不協和音が聞こえて、いろんな話が聞こえてくると
おせっかいながら、気持ちが晴れなかったのです

ブログもなんか書く気になれないなんて、
つくづく、野球バカです

どんなチームだって、部員の数だけ悩みの数はあるはずです。
でも、みんな子供のため、親の気持ちはさて置いて、
なんとか協力しているのだと思います。

みんなが、自分の事、我子の事ばかりを主張し始めたら
どんな輪だってうまくいきません。
今回のコトは、
やっぱり我子かわいさの母達の身勝手な行動なのだと思います。
そして、少人数の意見を鵜呑みにして、
噂に流され何が問題なのかさえわからないで、騒いでいる人たち。

同じ母の立場として、
そういう大人げない行動のひとつひとつに、とても腹が立ちました。

こういうコメントをすることは、
誰かを非難することになるのでしょうか?
いいえ、やはり誰かが言わなければいけないのだと思います。

お母さん達へ

チームはお母さん達の知らないところで、
チームを思って動いてくれる人がいるのです。
その人たちによって、
子供達が野球をする環境が守られているのです。

それが分かれば、
自然と感謝とか協力の気持ちが出てくるものです。
その事をそれぞれの親が子供に教えるべきだし、
それがお母さん達の求めている、『礼儀』。

『思いやり』のある子に!なんて言うけれど
相手のしてくれていること(見えない部分に)
思いを馳せるということ、『思いやる』ということが 
思いやりではないでしょうか?

事態もそろそろ、終息にむかうころでしょう。
我慢に我慢をして、事態に向きあってくれたスタッフの方々は
『子供達の、野球ができる環境を守りたい!』
その共通の想いひとつだけで、チームに向きあってくれています。

応援しています。

この時期を乗り越えて、
またきっといい環境がもどってくることを祈ります。
  1. 2007/11/13(火) 18:35:10|
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