ひばスポブログ
ドッジボール交流会
3年生の息子、市内のドッジボールの大会に初エントリーです。
冬に行われるドッジボール大会は、とても人気があります。
(以前、ブログにも書かせていただきました。)
その大会を広めるため、3、4年生のみの交流会が催されるのです。
3、4年生くらいだと
子供達の自主性にまかせるといっても、限界があります。
親がある程度お膳立てする事が、
子供達の輪がスムーズにまとまる秘訣のようです。
(もちろん、わが子ばかりの得を考えてはうまくいきませんが)
そして、翌年、またその翌年と・・・
だんだんに親の手を離れて自分達でチーム編成などが
できるようになってきます。
一年に一回のこのイベントは、そんな成長振りがよくわかるのです。
おかげさまで、卒業した兄達はその環境にとても恵まれましたし、
今回も周りの子のお母さん方が、率先して盛り上げてくれています。
ありがたいことです。
エントリーはしたけれど、
だれも親が引率を引き受けてくれなくて
当日、不参加になるチームも毎年何チームかあります。
どのチームももれなく、『楽しい、楽しい、イベント!』
というわけにはいかないようです。
学校の催し物以外で、子供が参加できるイベントがあるのは
とてもラッキーなことだと思います。
こういうものに積極的に参加していると
クラス、学年、学校の枠を超えてつながりができてくるのです。
嫌いでない人は、どんどん参加してみるといいですね。
子供の大会でお店のお休み・・・・
ホント、『誠に勝手乍ら・・・』です。
『相変わらず』な店で すみません
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2007/08/31(金) 17:05:24
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速報! USAウイルソンキャッチャーズギア近日入荷
昨日ウイルソンの展示会に行ってきました。
来春予定だった商品が、9月上旬に早速入荷します。
イバン・ロドリゲスなどが愛用している、
あのキャッチャーズギアーです。
(マスク+プロテクター+レガース) 3点セットです。
日本では取り扱っている店は・・・まず・・無いかと思います。
数量には限りがあります!!
希望される方!
お早めに。
入荷次第HPにUPします!
注)もちろんUSAものなので・・・JSBBは付いていません
硬式対応なので、軟式なら当然安全基準はクリアー
来春は バッグ、リストバンド、などが入荷する予定です。
お楽しみに。
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2007/08/30(木) 17:57:03
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得たものは・・・・
合宿から無事帰ってきました。
あ〜 寝る力もないくらい、つ・か・れ・た〜!!
崩れるように眠りについた息子。
なかなか、の合宿だったようです。
前半は若い監督さんと父兄一人だけ?でスケジュールをこなして。
後半は、監督の父、弟さんが助っ人に。
こんな少人数でよく子供達を引率してくれたものと、
ただただ・・・感謝です。
宿では、部屋の掃除、トイレ掃除も子供達の仕事。
洗濯も自分達の予定でしたが・・・・・
洗い場の都合で、数名のお母さん達が代わってくれたようです。
後半は、監督が洗濯してくれたとか・・・・???
きっと一番疲れているのに。
子供達の汚れものまで洗濯までしてくれるなんて・・・
こんな、チームはきっとないでしょう。
3泊4日は、とても充実した時間だったようです。
到着時のその顔は・・・とても晴れ晴れしていて
監督と部員達、部員同士の距離がとても縮まったように見えました。
技術面はもとより、この信頼関係はチームを作りあげる上で
きっと大きな力になることでしょう。
帰り際、
監督さんが、親へ一枚のコピーを手渡してくれました。
アンケート用紙。
各自が自分自身の性格や野球を分析評価したもの、
また『希望』を記入したものです。
子供の性格、野球観がよく出ていました。
長所、短所・・・なるほど、よくわかっています。
好きな選手・・・ラミレス!
やってみたいポジションは?・・・・全部に○をつけてある。
やりたくないポジションは?・・・・なし!
チームに貢献したいこと・・・・・・声を出して引っぱる
自分が監督だったら自分をどう起用するか、などなど・・・
野球ほど、それぞれの個性がプレーに出てくるスポーツは
ないようです。
その一人ひとりの性格やモチベーションが
良く生かされるポジションも、反対に
その良さが影を潜めてしまうポジションもあります。
そんなことも野球の面白いところだと思います。
いつでも、どこでも、OK!
今までやってきたポジションは、セカンド。
だけど、いつどこを守れといわれるかわからないから・・・
バッグの中には、いつも外野用のグラブも用意してある。
自分の苦手なポジションも喜んで受け入れる。
そうやって、野球の幅が広がっていくんだな〜
がんばれ〜
充実感と、
まだまだやり足りなかったという、気持ちを残して
合宿が終わった。
部員達はまた新たな気持ちで・・秋の大会に備える。
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2007/08/25(土) 12:57:47
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新チーム合宿へ
息子の野球チームは昨年できた新チーム。
もちろん初めての合宿。 3泊4日。今朝出発した。
チームの方針とやら、各チームの事情はそれぞれである。
息子のチームは単純明解。
『野球は子供がやるもの。できることは、部員がすべてをやる。』
入部してから、母がかかわったことといえば・・・
月一回の部費をもたせること。
朝おにぎりを持たせること。 これしかない。
お茶当番もない。自分達で自分の飲み物を用意していく。
監督さんがチームのジャグを用意してくれるから、
飲み物作りは自分たちで。
中学生なんだから、なんでもできる。あたりまえのこと。
たまに、時間があってグランドに顔を出せる時は、
ちょっと差し入れをしてみることはあるけど・・・。
合宿ともなればいろいろと手配事が多く、
父兄の協力なくしてはとても成り立たない。
特に、初日は指導者は監督一人しかいないので、
物理的に一人で合宿場につれて行くコトは無理。
父兄が車を持ちより、分乗して出発。
うちは、どうしても都合が付かず、他の部員の父兄の方々に
お世話になることになったけれど。
子供がスポーツを始めるとき
『親のかかわり』というものが、大きな問題になってくる。
チームへのかかわりがイヤで
子供にスポーツをやらせないという家庭は多い。
だれのためのスポーツなんだか
わかんなくなってしまっているチームは山ほどある。
『これは、親がやる事なのか?』
『でも、子供達の為でしょう?』
『今まではこうやっていたから・・・云々』
それぞれの考え方の違いにいろいろな思いを抱えながら、
子供のためになんとか協力しているのが現状だろうと思う。
息子たちのチームのように、
何かも、自分達でやってくれると、かえって、
何かあったときは是非協力をしなきゃという気にさえなってくる。
子供を応援したくない親なんていない。
その子供のために動いてくれるチームには
協力したいと、だれもが感じていると思う。
いいかげん、(良いかげん)というのが難しいところだろう。
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2007/08/21(火) 16:42:15
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朗報!
ただ今、朗報が入りました!!
圧勝!だそうです。
息子が辞めた中学校の野球部。
親父がコーチに行っているチーム。
20点以上入れての大差で勝ちました。
今までに何度か、このチームの変わりようを書かせてもらって
いますが・・・
ここのところ、猛暑の中部員は『かなり本気』になってきていました。
『勝てた!』から、『勝ちたい!』に変わり
『勝つぞ!』どんどん気持ちが変わってきたようです。
子供達の勢いというのは、大変なものです。
息子が辞めたチームだけれど・・・・
やっぱり、うれしい!!
そして、息子のチームも本日勝利です!
先週、チーム結成後初めての勝利でした。
練習試合ですが、今日で2勝目をあげました。
辞めたチームも、新しく入部したチームも
どちらもがんばっている事
こんなうれしいことはありません。
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2007/08/19(日) 17:04:58
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『親子の野球』うちの場合・・・その後
久しぶりに息子が親父の野球チームのゲームに
参加できるチャンスがあった。
春先に初めて仲間に入れてもらった時、
大人との技量の違いに緊張して
思うようなプレーができず、悔しい思いをした息子。
慰めるどころか、さらに厳しい言葉をかけた親父。
あれから4ヶ月。久しぶりの野球は・・・
母はいつも、親父や息子の顔色や話の中からしか
その様子をうかがうことしかできないのだが。
『いい野球をやるようになった』と親父。
プレッシャーを見事に集中力に変えて
野球と向きあうことができるようになったという。
フライが飛んでくれば、『OK!オーライ!』と大声を上げ
真っ先に落下点に走っていく。
年上だろうがなんだろうが遠慮はしない。
打席に立っても迷いはない。
ボール球を見送る時も、ピクリとも動かない。
ヒットにはならなかったけれど、
フルスイングでタイミングはきっちり合わせてくる。
惜しくもセンター真正面でアウトになったが、
大人の投げる球に対して、気持ちでは一向に負けてはいない。
一人の野球人として、堂々としていた、と。
息子は体格も小柄。
打ったって、投げたって、なかなか人目につくようなプレーはできない。
そして、そんな器用なプレーヤーでもない。
自分で、周りに気後れさえ感じていたと思う。
それでも、自分は『遅咲きだ』ということを理解して、
情熱を捨てずにコツコツと野球を自分にとりこんでいった。
親の目から見ると、
枝葉の部分ではない、幹の部分が確実に太くなっているのを感じる。
何をするにも、この幹の部分が肝心なんだ。
このごろは、ちょっぴり野球をやっている自分に
自身が出てきたように見える。
身長もようやく母を抜いた。
腕力もずいぶんとついてきた。
これから、これから。
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2007/08/19(日) 16:28:04
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夏休開放プール事情
小3の息子は、
この頃、泳ぐことが少し面白いと思い始めたらしく・・・・
毎日、お風呂に入っては湯ぶねの水(お湯)がなくなるまで
バシャバシャ、必死になってもぐって泳ぎの練習をしている。
『狭っまいんだよな〜!』
(あたりまえだ〜ユニットバスなんだから)
背泳ぎ、ターンの練習なんかしちゃって。
ま、いいか。本人やる気まんまんです。
学校のプール解放っていうのがあるんです。
勇んで行くのかと思ったら、あらら・・拍子抜け。
『行きたくない・・・・』
何で?
なんだか、同学年の友達ほとんどが行かないそうです。
いろいろ理由はあるらしいんだけど。
滑り台もない、波もない。
要するに・・・つまんないのだそうです。
それでも、都合の付く友達を探して8日間のうち3回ほど行かせました。
市内の学校開放プール。
市内の小学校に通う子供達は、パスカードをもらっていて
各学校どこのプールに行ってもOK。午前午後それぞれ2時間ずつ。
各学校で少しづつ日程ずらしてあるから、いく気になれば
ほぼ毎日、プールに無料で入れるわけ。
もちろん、子供達だけでOK。
こんな、ありがたいものに親もあんまり積極的に行かせていない。
学校で企画する夏休み○○スクールっていうものは
かなり定員争いがあるくらい人気なんだそうだ。
こんな暑いのに教室でお勉強ですか〜?
でもこの猛暑つづき、外で遊べ〜!っていったってね〜
じゃ、クーラーの効いた部屋で毎日ゲーム三昧なんですか?
確かに、豊島園、サマーランド、西武園、○○ビーチ
そんなところみたいにいろいろあるわけじゃない。
面白くないって?
行ってみなきゃわかんないでしょ!
何にもなくったって、プールにはいって水の中で
キャーーキャー遊ぶだけでいいんじゃない〜?
遊べる道具より、友達と会えるって楽しさのほうが
大きいんだと思うよ。
子供だけで遊べる空間なんて今はそんなにないんだから。
親だってラクだしね〜
子供だってそれをきっかけに『じゃ、あとで遊ぼ!』
って約束もできるし。
親も子も幸せだよ。
プール開放も自転車可にすればみんなもっと行くと思う。
こんな暑い中、行くまでにいやになっちゃう。
それに、せっかくいろんな学校に行けるんだから
学区域外の学校に徒歩は無理。
自転車は危険?
自己責任においてOKにすればすむことです。
学校の授業じゃないんだから、いいじゃないそれくらい。
猛暑、猛暑・・・
ぼやいていないでプールいってらっしゃい。
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2007/08/17(金) 13:01:40
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起源説 は どっち?
この間のブログで野球発祥の地はアメリカと書きましたが・・・
ベースボールの起源説には2通りあることをご存知でしょうか?
1つの説は
アブナー・ダブルディー氏が、その競技を考案してベースボールと名づけた
というクーパーズタウン(アメリカ)説。
これは、一般的に広く知られている説。
ひばすぽミュージアムにUPしてある、レトロなウイスキーボトルにも
そのような内容が記されてありました。
もう1つの説は、
英国の『ラウンダーズ』というスポーツが始まりであり、
大陸に移民した時に大西洋を渡って伝わったという説。
いろんな人々が、過去の資料をひっくり返して調べていった話をきくと・・・
おそらくは後者、英国説のほうが、ありそうな話で、
前者の方アメリカ説は あやしいらしい。
何故なら・・・少しもそれらしい資料も残ってないらしいから。
ならばどうしてアメリカ説が正説とされたのか?
スポルディングというメーカーをご存知でしょうか?
この創立者であるアルバート・G・スポルディング氏が
アメリカクーパーズタウン発祥説を作りあげたのだといわれる。
スポルディング氏はリーグで輝かしい功績を残したあと、
(リーグ初の200勝投手ピッチャー)監督として手腕を発揮し、
引退後はナショナルリーグの会長を務めた。
スポルディングというメーカーの事業家としても成功を収め、
ベースボール人気の普及に貢献したという人。
彼はたった一枚の書簡だけをもとにアメリカ起源説を主張したといわれる。
彼にとっては、いろいろな意味で
ベースボールの発祥は英国ではなく、アメリカである必要があったのだそうだ。
英国の新聞記者であるヘンリー・チャドウイックが唱える
英国ラウンダーズ説に真っ向から対立して、押し切ってしまったという。
どちらも主張を曲げずに、とうとう野球起源委員会なるものを立ち上げ
結局 委員の多数決によってアメリカ説に軍配が挙がったらしい。
このときの委員の顔ぶれもスポルディングよりの人たちだったとも伝えられている。
そうなると・・・
かなりのこじつけた話らしいと・・・だれも疑いはぬぐえなくなってしまった。
けれど、やっぱりベースボールはアメリカで始まったとされたほうがいい。
私でさえそう思う。
スポルディング氏の強引な話が真実であったとしても、
その強引さがあったから、ここまでベースボールが広まったと
いえるのではないだろうか?
スポルディングのいささか強引でわがままな、
ベースボールへの思い込みがなかったなら
この日本でもこれほど野球が普及することはなかったのではないか。
何が真実かどうかより、
今、これだけアメリカで愛されているベースボールという真実だけで
十分なのかもしれない。
作り話が事実だとしても・・・
その作り話があったからこそ、今のベースボールがあるのではないかな
〜
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2007/08/13(月) 18:09:54
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来年の一押し
来年入荷予定の一押し
グラブ フレアーシリーズの内野手用 111/2インチ
シンプルなカラーが渋くカッコイイ
フレアーシリーズで外野手用が出ます 13インチ
バッティンググラブ
とてもはめ心地がいい手の甲の部分はフィットする生地です。
オルティース、ラミレスも使っていました。
そのほかにもいろいろ入荷予定!
お楽しみに!!
2007/08/13(月) 10:40:39
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あっついです!
東京地方猛暑です。
このあたりの、本日の最高気温は36度だったようです。
一年を通じて冷暖房をほとんど使わないうちですが、
さすがに我が家も、昨夜はクーラーをつけて休みました。
旦那も息子もこの暑い中、野球、野球。
下の息子も、この暑さのなか体育館でドッジボールの練習。
毎日身体を酷使、その上睡眠不足になると怪我のもとですからね。
ここは、少し快適に睡眠をとらねば・・・・
夏休みともなると、毎日の練習の洗濯、飲み物作り
お母さん方も大変だと思います。
毎日、大量の飲み物が必要ですね。
いろいろ工夫されていることでしょう。
わかっているけれど・・
脱水には、気をつけましょう!!
部活に明け暮れるお子さんをお持ちの方々、
いったいどんな風に飲み物をもたせているのでしょう。
そのへん、ベテランの方はいいとして・・・
これからスポーツ一家になる、ビギナーのためにちょっとご紹介。
今時期欠かせないのが、氷。
製氷機で作ってもあっという間になくなってしまいます。
牛乳パックに水を入れて凍らせる。
このやり方が一番定番かも。
そうチーム用のジャグに入れたりするには、
この氷は大きくて、けっこう持ちがよくて重宝。
飲み物は、スポーツドリンクがいいとされていますが、
MY水筒には、やはり麦茶が定番のようです。
お昼の『おにぎり+麦茶』はいつでもどこでも変わらないようです。
こんなに暑いと、IL(リットル)用の水筒でも
あっというまになくなっちゃう。
もっと大きな水筒をと探される方もいますが・・・
うちでは、この時期だけだからと思い1L用ですませます。
足りない分は、500mlのペットボトルの中に
麦茶を数本用意して水筒に補充。
氷を多めにいれておくといいですよ。
ペットボトルに凍らせてもっていく方法もありますね。
常温での水分補給のほうがいいとわかっていても
こんなに暑いと、冷たいものが救いですから。
お昼用のおにぎりとか、濡らしたタオルを一緒に
耐熱アルミのバッグに入れておくともいいかも。
(100円ショップとかで売っている簡単なもの)
うちでは、息子に話をします。
自分やチームメイトが暑くて具合が悪くなった時には、
凍ったボトルを首の後ろにあてて休むとか、
わきの下に挟むとか(リンパのある所)
応急処置をするときに使うようにと。
自分達で管理する習慣も大事ですから。
そうそうペットボトルだと凍らせられないと
あきらめている人いませんか?
冷凍庫でペットボトルが立てられることが条件ですが・・・・
凍る時に体積が増えますよね、
蓋をしてしまうとペットが破裂してしまうからNGなんです。
逃げ道さえあれば大丈夫ですよ。
ペットボトルに飲み物を入れ、蓋をしないで凍らせる。
ラップをかぶせて、輪ゴムで押さえておくといいですね。
これでOKです。
うちでは、麦茶、お水など2〜3本を予備で持たせます。
水分補給はなるべくなら、常温でそして身体に吸収されやすい
スポーツ飲料がいいとされていますが、
全部スポーツ飲料というわけにもいかないので
通常は麦茶党ですが・・・・
自分達の学生の頃は、水を飲むなといわれてました。
よくみんな倒れなかったもんです。
知らないとは恐ろしいことです。
そうそう、汗で塩分も大量に流れます。
もちろん、カルシウム、鉄分も不足します。
過酷な運動はいろいろなものが欠乏してしまうんです。
日ごろから、しっかりご飯を食べる。
こんなシンプルな事がけっこう大事なんです。
暑くってご飯の用意したくな〜い?
でも、きちんと食べられる事。
これが大事。
体力がなくなると、栄養分を摂取しようとする力も落ちます。
家族の健康を考えて、薄味を信じているお母さん。
この時期は、濃い味でガツンと食べさせるのも、
夏ばて防止策ですよ。
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2007/08/11(土) 19:04:54
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ルイビル展示会
展示会に行ってきました。
2008年のルイビルの商品です。
約半年先に販売されるもの。
この時期に商品の注文をしておくわけです。
うちのメイン商品、海外のグラブ、バット、はこの時期の仕入れになります。
世界中どこのものでも手軽に手に入るようになったとはいえ、
やっぱり海外ものの扱いは、業界のなかでも敬遠されがちのようです。
メジャーであれほど、愛されているブランドなのに
大々的に扱っている店はほんとに少ないようです。
やっぱり、商品を展開するにはむずかしいのだそうです。
うちみたいに、好きなものを追っかけて仕事している店ばかりではないですからね。
小売店にしてみても、こんなもの置きたいな〜と思ってみても、
商品を手にとって見比べてみるチャンスも少ないし、
入荷時期もあまりあてにはできない。
商品として、国内で受け入れられるレベルであるかどうか自信がない。
海外の商品は国内の商品に比べると、
相対的にアバウトな作りであることが多いんです。
お客様によっては、それがクレームの対象になってしまうのです。
『商品の精巧さへの期待度』が
日本人は世界的にトップレベルなのじゃないでしょうか?
目が肥えていて厳しいのは、いいことなんだけど・・・
こんな商品を販売しようとすると、そこがネックになってしまう。
『そんなに、リスクがあるならやめよ〜か。』ってことになる。
そして、最初の理想の品揃えから
大きく方向性を修正していかなければならなくなるのです。
だから、日本全国探しても、
ルイビルの海外ものをこれだけ置いているみせは、○○くらい???
という話になってくるようです。
うちも、リスクがないわけではない。
だれも見た事がないものも、好んで発注する。
失敗もけっこうあるけど。
せっかく、憧れのブランドを開拓したんだから・・・・
せこい事は言っていられません。
そのへんは、見栄をはってでも、カッコイイものを追いかけます。
欧米かぶれですから。
で・・・、どんなものを注文してきたかって?
それは、春までのお楽しみ。
HPのトップページに、ルイスビルUSAのHPがリンクされています。
もう、2008年の商品がUPされていますから。
興味のある方はのぞいてみてください。
その中でどれが入ってくるかは、お楽しみに。
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2007/08/10(金) 16:05:01
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目覚めてしまった子供達
旦那が指導に行っている中学の部活の事。
いったい、ど〜しちゃったの〜?
上昇ムードを察知してか、顧問の先生も
いろいろと、練習試合を組んでくれているみたい。
今までは、なかなか結果に結びつかないゲームも多かった。
ここへ来て、
波にのっちゃったっていうのですか?
なんか、マリナーズモードなんですよね。
練習試合だけれど・・・・
面白いほど、みんなよく打つんだそうだ。
連鎖反応っていうのもあるんでしょうね。
いけいけムードで、20点以上も入れての試合もある。
子供達は、
今までになく、野球が好になっている。
火がついちゃったんです。
そうなると、『来てくれ!』言われれば
いつでもOKな旦那。
この夏休みは・・・・
仕事場は、グランドだそうです・・・・
こんなに、一生懸命にできる時代はないからね。
一生懸命が、かっこ悪いなんて思う世代。
精一杯、自分の力を確かめてほしいですね〜
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2007/08/06(月) 11:51:23
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父の命日
『お客様からお金をいただいたあと、笑顔の見られる商売がしたい』
パチンコ店は、お客さんがどんなに長い時間遊んでも、
ありがとうと言われることはないんだ。
金返せ!泥棒!と罵しられるだけだ・・・早く辞めたい。
羽振りがよさそうな商売は妬まれる。
待ち伏せされて、脅されたこともある。
この土地で顔を上げて歩きたいのだと。
脱サラした父が商売のきっかけをつかんだのは、パチンコ店だった。
それから15年して、念願のスポーツ店を開業することになった。
ひばりが丘スポーツ の誕生。
縁あって、娘の私がその仕事につくことになった。
世の中には息子がやるケースが多い。私には兄も弟もいる。
父は、その後めでたく、
パチンコ店、マージャン店を辞めることができた。
私が営業のすべてをやり、父は店先には出たことはない。
昭和一桁生まれの、仕事の鬼。
常に仕事が優先される。厳しい人だった。
開店してから3年間は無休であたりまえ。
1を聞いたら10理解しろ。
人を使うためには、自分が100%折れろ。
営業は、100枚名刺を置いてきてはじめて注文がとれると思え。
などなど・・・・
とても父の下では働けないと思い、辞めたいとこぼしたことがある。
返された言葉は
『社長の自分は辞められないんだ。
裏切るならお前とは親子の縁を切る。出ていけ』
それでも、なんとか親子関係を修復して仕事を続けた。
この時から、私は脱出計画を図るため、
浪費したふりをして自分のまとまったお金を用意するようになった。
いい年をして、お金は全部管理されていたから。
親のもとでの仕事をやめる事は、
仕事、住む家、親子関係、をいっぺんに失う事だったから。
それでも何故か、結婚して、子供ができてもこの仕事についていた。
育児をしていたら仕事がおろそかになる!
子供はだれかに預けて育ててもらえ。オマエは仕事をしろ。
(生まれたばかりではそうもいかないのだが・・)
私達兄弟が幼いとき、
店の前を通るだけでも営業の邪魔になると怒られたものだった。
仕方ないか・・・そのくらいの人だ。
子育てしながら父の思うような仕事はできない。
私は店を飛び出した。今度ばかりは、折れるわけにはいかない。
この時、仲をとりもってくれたのは、
孫の存在と義父(旦那の父)だった。
父は義父に愚娘のコトを相談に行ったそうだ。
義父は、いくら子供(娘)でも、私物化をしてはいけないよ。
と、たしなめてくれたそうだ。
またまた、父とは縁がきれなかった。
こんな父だったから『父娘』としては決していい関係ではなかった。
長男が生まれて1年。父が病にかかった。末期がん。余命3ヶ月。
運よく、1年の時間を神様は与えてくれたが・・
夢であった不動産業も始めていた。
ところが、バブル崩壊。あおりをくらった。
多数の物件をかかえたまま、バブル崩壊の波にのまれた。
商売の頂点と、地獄をみた。
そして再び這上がろうとした矢先、人生の幕は下りた。
人生の最後に帳尻があわなかった。無念だっただろう。
残された家族には、数億にもなる多額の借金が残された。
父は昏睡状態の中、
『汽車に乗って・・山陽本線だよ・・そしてひばりが丘に着いた。』
すべてを捨てて商売に賭けた父。
最後は・・・・思いを馳せるのは、
すべてを置いてきた故郷と、あの日の自分だったのだろうか。
最後の私への言葉は、やっぱり仕事の事だった。
『今年が正念場だぞ、がんばれ。』
本当は野球が大好きだった父。
自分の息子が野球をやっていたとき、だまって若い監督に援助をしていた。
少しばかりの余裕ができたとき、母校にピッチングマシーンを贈っていた。
生きていれば・・・野球に夢中な孫を惜しみなく応援してくれるだろうか?
いやいや・・・親子喧嘩が絶えず、私はお店はやめていたかもしれない。
尊敬はしていたけれど、私にとってはたまらなく苦手な父であった。
10年を過ぎた今でも、
あなたのお父さんはこんな人だったね。すごい人だったね。
いい親父さんだったと話をしてくれる人がいる。
そうだったのかな〜。私が、未熟だっただけなのか?
父と娘であることで、お互いの甘えがあったのか?
小さい頃、突き指をしてしまったことがある。
指が曲がったままにならないように、
私の指を湯ぶねの中でマッサージをしてくれていた。
何故だか、いまだに指に違和感がある。とっくに忘れてもいいくらいなものなのに。
そんな時とき折思い出す幼い頃のこと。
それが、ほんとうの父だったのかもしれない。
忘れるなと、小さな傷を残しておいたのかもしれない。
今日は、父の命日。
ゆっくり話でもしてみようかな。
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2007/08/05(日) 16:17:10
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野球王国ドミニカ
通算500本塁打 に王手。
Aロット ドミニカ共和国出身。
ラミレス、オルティス、マルチネス、プホルス、テハダ、ソーサ、ゲレーロ・・・
みんなドミニカ出身。
2年前のデーターだけれど、
メジャーリーガーの9人に1人がドミニカ出身。
野球発祥の地はアメリカ。
アメリカ国籍の選手が一番なのかと思い込んでいたのは
私だけだったのでしょうか?
ちょっと前のことになりますが・・・
TV番組でドミニカの特集をやっていて、
『なぜ、こんなにもドミニカ共和国の選手が多いのだろう?』
この私の疑問がすっきりしたことがあります。
ドミニカは、日本の人口の14分の1、およそ890万人の国。
国全体の面積は日本の九州と沖縄の面積を合わせたくらい。
どうして、こんな狭い地域から
これほど優れた選手が出てくるのでしょうか。
1492年、先住民アラワク族が住むにイスパニョーラ島にコロンブスが来島。
そしてその島は新大陸のスペインの植民地となった。
アラワク族は金鉱山で酷使されほとんど死んでしまった。
サトウキビ栽培が開始されると多数の奴隷をアフリカから連れて来た。
イスパニョーラ島の西側はフランス領サン=ドマング(現ハイチ)
東側がスペイン領サント・ドミンゴとなった。
現在のドミニカ共和国。
その後、フランス領、再びスペイン領⇒ハイチ⇒スペイン、と
長い間植民地支配下での歴史を持つ。
1865年独立するものの、1916年アメリカに軍事占領される。
その後も独裁政治がおかれている中でも、
内紛が繰り返され、社会情勢は常に不安定であった。
『カリブに浮かぶちいさな島』
ビーチリゾートの観光地としては有名であるが、
こんな歴史を背景にもつこの国は当然のこと
いまだ、貧富の差は激しく
国民の大半は貧しい生活をしいられている。
アメリカ軍の占領下にあった時代、
アメリカ軍はこのドミニカにアメリカの文化や野球を広めるために
道具や活動資金を提供した。
ドミニカの子供達は、棒切れをバットにして
決してボールとは呼べないような丸い球を使って
朝から晩まで野球をして大きくなった。
学校でも、授業そっちのけで野球をするのだという。
(貧しくて、教師が足りなくて、
授業もできないので野球をやるしかないのだという話も聞くが)
ドミニカにはベースボールアカデミーといわれる
メジャー選手になるための養成所が数え切れないほどある。
金の卵を発掘しているのだ。
メジャーチームのほとんどが、
このドミニカにアカデミーを開校している。
(広島カープもベースボールアカデミーをもつ)
各球団がドミニカンの持つ、身体能力を、才能をほしがっている。
一方、ドミニカンの子供にとって野球の選手になることは
豊かな生活を手に入れられる望みであり、
貧しい生活から脱出できる唯一の可能性なのだろう。
家族そして一族の望みがかかっている。
食べることもままならない、親でさえ、
息子が野球で生きていけそうな、可能性を感じたならば
どんな苦労を買ってでも協力してやるのだ。
スパイクすら履く事のできない、貧しい野球少年たちも
ベースボールアカデミーのテストを受ける。
メジャーへの切符を求めて。
このハングリー精神は
野球にはきっと最大の武器になるのだろう。
そして、オルティスのような愛される人柄。
ラテン系の人々のもつ陽気な人柄や気質も
強さの秘訣なのかもしれない。
あの、大舞台に立つスーパープレーヤー達。
彼らは、『ラッキー運』を味方につけてきた
ほんの一握りの人たちなんだろう。
決してこの裕福な日本では想像すらできない。
彼らはどんな想いをもって野球をしてきたのだろう。
家族、国を背負ってボールを追いかける。
彼らにとって野球は、決して憧れだけではない。
生きていくための全てなのかもしれない。
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2007/08/04(土) 17:54:48
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